もこまる諸行無常なブログ

明るいけど頑固なところもある母、アスペルガー症候群の父、難病もちの私の3人家族です

見習いたい精神力の強さ

 

お題「うちの猫自慢」

 

3年くらい前まで、飼っていました。

生き方を見習いたい猫でした。

出会った頃

家の裏の生ごみ置き場から物音がするので見に行ったら、ごみを漁っている白い子猫が。

わたしの姿を見ると最初はすぐに逃げていきました。

何度もやってくるので、おなかがすいているのかと思い、にぼしを離れたところに置いて見守っていたら、恐る恐る近づいてきました。

やがて直接手から食べるようになり、膝の上で寝るようになり、常に家の裏の木の下に帰ってくるようになりました。

猫が、我が家を自分の家として、わたしの家族をじぶんの家族として、選んでくれたのです。

強くたくましく

父は、最初は猫を追い払おうとして、箒をもって追いかけたりしていました。

でも、猫のほうは父を家族と思っていたようで、姿を見れば必ず近寄ってにゃーと挨拶。

その姿勢は一貫していて、ついに父のほうが折れたんです。

アスペルガーの父との意思の疎通は難しいミッションと思っているわたしにとって、猫がなにをされてもめげずに示し続けた態度に感動すら覚えました。

 

よくしゃべる猫

話しかけると必ず返事をしてくれたので、毎日話していました。

おはよう、おやすみ。

今日はいい天気だね、今日は寒いね。

どんなことを話しても、目を見て返事をしてくれる。

 

猫が寝ているときも、そばで待っていると起きてきて、

どうしたの?

というようににゃーと声をかけてくれる。

 

人間のうちの誰と過ごすより、安らぐ時間だったと思います。

 

 

最期の日々

20年ほど幸せをくれた猫。

最期は歯槽膿漏だったのか、口の中から出血して、食べることができなくなり、しだいに衰弱して、眠るようになくなりました。

最期の日も、

いってくるね

と声を掛けたら、

にゃー

といつもどおり返事をしてくれたから、

まだ一緒に過ごせるものと思っていました。

 

もっともっと生きていてほしかったけど、猫一匹、幸せにあの世に送り出せたなら、わたしも生きている意味があったのでしょうか。

 

 

冬支度!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題「もっと早くやっておけばよかったと思う事」

 

押し入れから出してすぐの毛布をかけてみたら朝痒みがすごい

おととい急な寒さに慌てて押し入れから毛布を引っ張り出し、とりあえず今かけている布団の上にのせておく分には問題ないかな?と甘い考えで寝たところ、翌朝には体中がかゆくなっていました。

押し入れって、やっぱりダニとか多いんでしょうね・・・

天気の良い日を待って干すことに。

それまでは今の毛布と掛け布団で耐えられるかな~と思ったんですが、昨夜の冷え込みが想像以上に厳しくて、つらい夜となりました。

 

布団の中で震える悲劇

布団にもぐりこんだ後、まず足がいつまでも冷たい。つま先だけでなく、膝の下あたりからずっと冷たい感じです。

丸まっていてもなかなか温まらず、悪寒が走ります。

2時間くらい耐えましたが一向に眠ることもできず、だんだん気持ち悪くなってきました。

かといって、体中がかゆくなるのもいやだし・・・

仕方なく起きて、クローゼットから冬物の半纏やらダウンジャケットやらを引っ張り出してとにかく布団の上にのせまくってなんとか温まり、いつの間にか眠っていました。

 

天気予報をみて早めの対策が大切

思えば天気予報で12日の最低気温がひとケタになることは知っていたんですが、寒いという感覚のつらさを忘れてすっかり油断していたようです。

毛布や布団などを押し入れから出してそのまま使うのはよくない、というのは常識ではありますが実際使ってみるまで「意外と大丈夫なんじゃ?」とも思っていたかもしれません。

そして全然大丈夫じゃないことを体験しました。

目に見えないけど、確実にダニの巣になってたようですね。

天気予報で気温や天候の変化に備える、というのは非常に大事です。

天気予報のありがたみ

最近の天気予報はとても親切で、冬物の用意をいつまでにやったらよいかきちんと教えてくれます。

季節の移り変わりが突然やってくるので、とてもありがたい存在です。

暑さにも寒さにも弱いとわかっているのにあえて挑戦してしまい、予想通りのひどいめにあう、というのは癖のようなもので、昔から治したいのにいまだに治せないでいます。

今後はしっかりアドバイスをきいていかないとうまくのりきっていけなくなるでしょう。

地球温暖化で激変する環境は、ガイドなしでは生き残ることも難しい世界となっていくんだろうな、という予感がします。

ドラクエ10オンライン

 

お題「人生で一番ハマったもの」

 

現在進行形でハマっているのがドラクエ10です。ドラゴンクエストシリーズといえば、ゲーム界では知らぬ者がいないほどの有名作品。現在ドラクエ11まで発売されていますが、10はその中で唯一のオンラインゲームです。

わたしも名前は知っていましたが、ドラクエというゲーム作品をプレイしたことはまったくありませんでした。

ドラクエ10を始めたきっかけ

もともとは「剣と魔法のログレス」という基本無料のゲームにはまっていました。最初は無料でずっと遊ぶつもりでしたが、仲間ができ、世界が広がると、もっと強くなって強い敵と戦い、レアな報酬をもらいたいと思うようになっていきました。

基本無料のゲームの場合、強くなるためにはレベルアップだけでなく強力な装備が手に入る高額なガチャを回す必要があります。

現実では何の価値もないゲームアイテムなのに、「あの敵を倒せるレアな武器が出るんだ!」と思うと5000円が安く見えてしまう恐ろしさ。

今でこそ月に1万もゲームに課金するのはおかしいと思えますが、当時は強くなっていくのがうれしくて、やめられませんでした。

あのまま続けていたら今頃破産してたかも。

 

しかし、提供元のマーベラスがパソコン版のサービスを終了することに。

そのときのゲーム仲間に誘われたのがドラクエ10オンラインでした。

 

ドラクエ10の4つの魅力

1 キャラクターデザイン

ドラゴンボールでおなじみの鳥山明さんが元のデザインをされています。

スライムとか、単純な形だけどかわいいですよね。

アバターはリアルな感じではなく、デフォルメされていて動きもどこかユーモラス。遊び心が感じられます。

2 音楽

ドラクエを名作にした要因の一つは、まちがいなくあのオープニングテーマ曲ではないでしょうか。

ドラクエ10で初めてあの曲が流れるところは、冒険の扉を開く最高のシーン。

大きな期待で胸がわくわくしました。

これが本当にわくわくするっていう感情なんだな、と実感したことを覚えています。

 

3 ストーリー

オンライン版のストーリーは、今も続いています。

発売から10年以上たち、最新のバージョン6は天界が舞台です。

ストーリーの展開にともなって、新しい広大なフィールドがその都度作られ、その美しさ、複雑な構造には毎回驚嘆します。

わたしは最初のほうのストーリーに登場するダストンというキャラが大好き。

がらくた城の主である彼は、役に立たないものを愛しているという独特の価値観をもっています。

有能な相手に対しては厳しく、不出来なものには優しい、普通とは極端に真逆の態度がコミカルでもあり、ときに涙が出るほど素敵に思えたりします。

4 バトル

リアルタイム性のコマンド方式なので、ある程度プレイヤースキルが求められます。

敵との間に立って仲間を守ったり、敵の攻撃を回避したり、自由度の高さが面白いです。

知らない人とパーティを組めるシステムも、オンラインならでは。

最強のエンドコンテンツに仲間と挑むときの緊張感、初めて勝ったときの達成感はほかでは得難いものです。

 

基本無料のゲームよりコスパがよいと思う理由

基本無料のゲームだと強くなるために課金して装備を得る必要がありますが、ドラクエ10にはほぼそれがありません。

月額1000円は昔なら高いと思ったでしょうが、月に1万円課金してしまっていたころを思えば安いもの。

しかもゲームのクオリティはもちろん無料のものに比べて高く、なにかにつけてリアルマネーを要求される基本無料ゲームより快適です。

 

いろんな出会いがある仮想空間

ドラクエ10はオンラインなので、アバターを通して新しい友達を作り、一緒に遊ぶことができます。

ふだんとは違う世界を楽しむことができますが、人間関係は深入りするとややこしくなるところはゲーム内であってもふだんと全く同じです。

合う人もいれば、合わない人もいる。

離れるのが簡単なのは利点といえます。

 

オンラインゲームのだいご味は仲間がいること

長くオンラインゲームを楽しむには、人とトラブルを起こさないことが大切です。

わたしが1万時間以上遊んで学んだことは、人と適度な距離を保つこと。

一人になっても自分のキャラを大切にして育てること。

楽しんで遊んでいれば、一度いなくなってもまた仲間ができてきます。

オンラインゲームの楽しみはやはり仲間がいること。

誰かに依存することなく、自分に合った仲間をみつけて、これからもドラクエ10を遊び続けていきたいです。

 

やみつきになるスパイス

お題「私○○がやめられないんです!」

・わたしがやめられないのは、サラダにかけるブラックぺッパーあらびき

わたしがやめられないのは、ブラックペッパー(黒胡椒)のあらびきを朝食のサラダにたっぷりかけることです。サラダはレタス、千切りキャベツ、玉ねぎの酢漬け(おいしい酢にただつけたもの)、3種類のナッツのうえにごまやガーリックドレッシングをかけたもの。この上からブラックペッパーをふりかけます。

不思議なことに、このサラダにならいくらたくさんかけても「どこ行った?」と思うくらい辛くなりすぎず、混ざり合って適度なピリリ感がおいしいんです。

・ブラックペッパーにはまったきっかけ

あらびきブラックペッパーに出会ったのは、テレビの料理紹介でした。NHKのあさいちの中で紹介されていた「万能しらすソース」がおいしそうで、これを作るために買ってきたのが最初です。「万能しらすソース」のレシピにはこしょうとしか書いてなかったんですが、わざわざ買っていれるならちょっとよさそうな調味料を入れたい、という気持ちでした。このソースを使って作ったしらすのパスタ、すごくおいしかったです。

・一時はいろんなものにかけまくって試してみた

以前はふつうの粉末こしょうしか使ったことがなく、ただひりひりしておいしいものという認識がまったくありませんでした。初めて買ったあらびきのブラックペッパーはつぶの中に辛味が閉じ込められていて、かんだ時にはじける感じがやみつきになりました。

こんなにおいしいなら、なににかけてもおいしくなるのではないか?と思いまして、一時はいろんなものにかけてみていました。たとえば納豆、味噌汁、目玉焼き、ホットドッグ、果ては白米にも。。。

結論として、なんにでもかければおいしくなるというわけではなく、朝食のサラダが一番絶妙でおいしくなる、ということを発見ししました。今も続いている毎朝の楽しみです。

 

 

母のスマホ乗り換え

お題「最近ドキドキしたこと」

母はほとんど使ってないスマホの通信費に月4000円払っていました。お金に関してはめんどくさがりやなので自分ではまったく動こうとしませんでしたが、「格安SIMに変えれば月1000円ですむよ!」と私が使っている通信会社を勧めたところ、「じゃあお願い」と乗り換え作業を任されました。

結果として無事乗り換えは完了しましたが、手続きを進める途中で何度も冷や汗が流れる場面があり、今回はその顛末をお話したいと思います。

・eSIMが使えるのか使えないのか!?

乗り換え先は日本通信SIMの合理的シンプルプラン290です。母は電話を使いたいというので、70分通話無料オプション700円をつけることにしました。

eSIMであればすぐに手続きできるので、使えるのかどうか確認しようとしましたがそのための画面がどうしてもみつかりません。諦めてSIMカードを送ってもらうことにしました。3日くらいはかかると書いてあったので来週になるかなと思っていましたがなんと次の日には届きました。

・SIMピンがない!?

さて、自分の乗り換えの時はeSIMが使えたため、実物のSIMカード交換は初めてです。交換方法の説明をみると、SIMピンをさしてSIMカードを取り出す、とあります。「え?SIMピン?送られてきた?」と送付された封筒の中身を確認しますが、見当たりません。

SIMピンはスマホを買ったときについてくるものらしく、家の中の捜索が始まりました。「昔の携帯の説明書とかならとってあるけど新しいのはないわねぇ・・」と力のぬける母の嘆きをききつつ、私が自分で今年買ったスマホの箱の中からSIMピン発見。

買ったときは「なんだろうこれ?」と思ったような気がしますが、捨ててなくてよかった・・・

・SIMカードの入れ方がわからない!?

やや緊張しつつ、SIMピンを差し込みます。少し力をこめると、ぴょんとSIMトレーが出てきました。SIMトレーには2個の大きな穴が開いており、そのどこかにSIMカードをセットする模様です。IC部分が上向きに入っていた、と母が主張するのでああだこうだやってみましたが、下向きでしか入らないことが判明。動画で確認するとIC部分は下向き。頭に血がのぼっているときの人の記憶ほど当てにならないものはありません。私はもともと入っていたSIMカードに気づかなかったくらいなので、さらに動転していたと思います。

 

・設定終わったのに開通してない!?

スマホの設定、アクセスポイントの設定を行い、さあこれでいけるはず!WiFiをオフにしてためしてみると、「接続されていません」の文字・・・

なんでだろう?あ、再起動してないから?と思い、再起動してみるも相変わらず接続できません。冷や汗が流れます。

ここまでの作業でだいぶ脳が疲れていたため、いったんお風呂に入って出直します。

もう一度日本通信のサイトをよくみてみると、20時から0時までに手続きした人の開通は翌日11時までに完了、って書いてあるではないですか・・・

落ち着くのは大事です。

・たいへんだけどやる価値はある

翌日9時ごろ、日本通信から開通完了のメールが届きました。確認してみると、WiFiオフでも接続できています。流した冷や汗が報われた瞬間でした。

これで毎月母のスマホ代は今までより3000円ほど安くなり、年間では36000円変わることになります。浮いたお金で旅行にいけるくらいの金額です。

手続きの途中でなぜうまくいかないのかわからくなったときには、今までどおりにしておいたほうがよかったんじゃないかという思いもよぎりましたが、終わってみればやっぱりやってよかったです。スマホ乗り換えを検討してるけど手続きがめんどうそうでふんぎれない、というかたの参考になればさいわいです。

我が家の朝食の歴史

お題「朝食に何を食べていますか?」

・子供のころは父の希望で毎朝パンと牛乳、卵料理と野菜炒め

毎朝母が作ってくれているのですが、ご飯だとおなかがもたれるから朝食はパンにしてほしい、という父の希望があったそうです。昔の食パンは今と違って独特の癖のある味で、あまりおいしくありませんでした。毎日1個たまごを食べると体によい、と信じていた母は、目玉焼きを必ず朝食に作っていました。黄身のどろどろが苦手な私は、火の通っていない目玉焼きが好きではなく、子供のころの朝食はあまり楽しいものではありませんでした。

コレステロールが気になりだしてから、パンをやめて餅入り味噌汁に

年月がたち、健診で母は脂質異常症を、父は糖尿病を指摘されるようになりました。パンにマーガリンやバターは体に悪い、という巷の情報をえて、餅入りの味噌汁に野菜サラダと卵、という朝食に変化します。餅はおいしかったのですが、おなかがもたれる感じがして苦しいため、私は食べなくなりました。すると、家族全員にバランスよい食事をとらせたい母は、餅の代わりに糖質がとれるよう次の献立を考えだします。

無水鍋を買って餅の代わりに焼き芋に

餅の代わりになったのは、イモ類でした。サツマイモ、じゃがいも、そしてイモ類じゃなさそうなかぼちゃなどを、焼いたりゆでたりしたものが出てくるようになります。無水鍋を買って焼き芋を自宅で作れるようになったときは、しばらく毎日焼き芋という贅沢な日々が続きました。焼き芋は大好きだったので、毎朝楽しみでした。しかしどろどろの黄身が流れ出る目玉焼きは続いていました。

・管理栄養士さんの助言でコレステロール対策のため卵なしに

やがて私も毎回血液検査でコレステロールが高い、と医師に言われてうんざりするようになります。コレステロールを下げる薬は、服用によって得られるメリットより副作用でダメージを受けるリスクのほうが高く、金銭的負担も考えるとデメリットしかないと私は感じます。運動を勧めるほうがよほど体によいのではないか、と思いますが製薬会社の利益などもからんでいるのでしょうか、医師はしつこくコレステロールを指摘します。そこで管理栄養士に食事について相談すると、「コレステロールの高い人はたまごを食べるのをひかえたほうがよい」というアドバイスを受けました。体に良い、と信じて毎日1個以上たまごを食べ続けていた私は衝撃を受けます。母に伝えると、「1日1個は食べたほうがよいはずだ」というたまご神話を展開していましたが、私は管理栄養士の助言のほうを信じ、毎朝たまごを食べるのをやめることにしました。正直いいますと、どろどろした目玉焼きから解放されたかった面もあります。

コレステロール値、劇的に下がる。たまごの代わりに練り物やツナでタンパク質補給

毎朝たまごを食べることをやめたところ、コレステロール値は半年で正常値まで劇的に下がりました。日常生活の健康に与える影響の大きさをしみじみと感じた出来事でした。栄養バランスを大切にしている母は、たまごの代わりにタンパク質がとれるよう、ツナや練り物の煮物を朝ごはんにならべるようになりました。サラダにはいつも3種類のナッツがのっており、これにあらびきのブラックペッパーをたっぷりかけて食べるのが今の毎朝の楽しみです。

春夏秋冬焼き芋とともに過ごした日々があった

今週のお題「芋」

・焼き芋はぷち贅沢アイテム

昔は焼き芋屋さんがトラックで回ってきて、「いしや~きいも~」という声が冬の風物詩の一つでした。1本600円くらいでとても高くて買えなかったものの、スーパーで300円くらいで買えるようになってからは、手の届くごちそうになりました。さつま芋を焼いただけとは思えない甘さ。たまに買ってきて味噌汁に入れると、しょっぱさと甘さが絶妙でプチ贅沢を味わえます。

・焼き芋づくりにピッタリだった無水鍋

ある日、テレビで紹介していた無水鍋が凄い(なにが凄かったのか今では思い出せない)というのをみて買ったのですが、これが焼き芋づくりにぴったり。あのほのかに焦げ臭い香り、ねっとりした甘み、買った焼き芋と遜色ないレベルの焼き芋が簡単に作れるようになったのです。すごい、おいしい!といいながら、毎朝ご飯の代わりに食べる日々がしばらく続きました。水を少しでも加えた蒸し芋とか、ゆでたサツマイモなどと焼き芋とは、まったくの別物でしたね。

・毎日焼き芋生活の果て

やがて糖質の取りすぎのせいかややおなか周りが気になり始め、毎日焼き芋はさすがに食べすぎかもしれない、と思わざるをえなくなりました。幸せは永遠には続かないもの。ブームが去って、焼き芋専用となっていた無水鍋も出番を失い、今は静かに棚の奥で眠っています。

・サツマイモの調理が一番簡単!

じゃがいもや里芋も好きですが、なんといっても皮むきが面倒!さつまいもは皮をむかずに食べられるところも調理する際には大きなポイントですね。というわけで、私の中ではすべての芋のなかでサツマイモが一歩リードです。