もこまる諸行無常なブログ

明るいけど頑固なところもある母、アスペルガー症候群の父、難病もちの私の3人家族です

心が弱っているときに

医者のちょっとした言動が気になってしまって

食欲がなくなっている。

胸に重しが乗ったような感じだ。

こんなときは周りの人の言動も気になってしまう。

 

父はアスペルガー症候群なのでもともとほとんど話さなかったし、

その言動に嫌な思いをしたことは多かった。

頼りになるどころか、助けを求めれば事態は悪化しそうな気がする。

しかし言葉のない父の姿を見ていると、

自分はなんでこの人の子供として生まれてきてしまったんだろう、

という気持ちがわいてしまう。

 

私は変化がものすごく苦手だから、

この家を出ていく、という未来を想像すると不安になるのだが、

いずれはそういう日がくるのだろう。

簡単にあちこち引っ越して暮らせる人はすごくたくましくてまぶしく見える。

 

気が付いたらみんな年をとっていて、

未来にはなにも希望がないような、そんな気持ちになる。

 

私の心の不安定さはもしかすると

父との関係にも原因があるのかもしれない。

味方なのか敵なのか、はっきりしない存在。

一緒にいると疲れるのだが、かといって避けられるとまた気になってしまう。

 

とにかくいま、私は弱っているな、と思う。

人に作られる病

身近にいる人の言動だったり、

SNSのトラブルなどで心を病むことは珍しくないと思う。

最近よく考えるのは医者が病を作り出している場面も多いのではないか、

ということである。

 

昨日まで元気でなにも気に病むことなく生活できていた人が、

健診を受けて医者に数値の異常を指摘される。

その日からその数字にとらわれた人生が始まるのだ。

 

普通の会話の中でも、

人の言葉に深く傷ついてしまうことはあると思うが、

相手が医者の場合は自分の健康を人質に取られて

「薬を飲まないと苦しむことになるぞ」

という圧力で言われるがまま、薬を買わされることになるのである。

健康は確かに大切だと思うが、

そのために薬が必須かというとそうではないと思う。

生活習慣病などは、むしろ生活改善のほうが重要で、

いくら薬を飲んだところで生活が乱れていては意味がないだろう。

 

しかし、医者というものは患者の生活には興味がないように思える。

病気の知識はあっても、健康にすごすための生活習慣の知恵など

医者には期待できないだろう。

薬を出さなければ儲からず、

医者として生きていくのが難しいという事情もあるとは思う。

 

話を聴いてくれないのに、

自分の方針ばかりを押し付ける、

そんな医者にうんざりしていて、

ついいらだってしまう。

 

「わたしは悪くない!」

と叫んだ患者をみたことがあるが、

そうやって叫びだしたくなる気持ちがわたしにもわかる。

 

医者は患者の味方であってほしいと思っているし、

そうしたいと思いつつ図らずも敵になってしまっている医者もいるのかもしれない。

とにかく自分が正しいと思うことを患者にさせることが正義と信じて。

 

正義が人の数だけあるように、

健康に関する常識も人の数だけある。

ある治療がある人には効果的でも、ある人には逆にひどい目に合わせることもある。

絶対なんてない、という前提の上で

しっかり患者の話に耳を傾けてほしいものだと思う。

 

医者に責められてると感じる

医者の前だと言いたいことが言えなくなる。

ほかの人にはちゃんと話せるのに、

医者に対しては「けっこうです!」

みたいな言葉しかでなくて、コミュニケーションを遮断する感じになる。

なんでだろうと考えてみて気づいた。

あ、責められてると感じると私は話せなくなるんだ。

 

相手にしてみたら普通に話したつもりなのに

私がいきなり切れ気味になるのでびっくりしてるかもしれない。

責められてると感じるから、拒絶の気持ちが強くなって、言葉が出なくなる。

頭の中ではいろんな思いがぐるぐる回ってるのだけど。

 

 

医療もお金と結びついていて、

国民のためにならない制度が続いている、

という話をYouTubeでみた。

健診なんてないほうが元気に生きられる人が増えるし、

コレステロールは低いほうが早死にする人が多いと言っていた。

でもわざわざ医者とそんなことで論争するのは無駄だろう。

血圧も血糖値もさほどうるさくないのに

「コレステロール!コレステロール!」

とだれもがうるさく言うのがわたしには不思議でならない。

 

医者は患者に言うことをきかせようと脅しのような言葉を使うこともある。

自分が正しいと思ってやるんだろうけど、

本人の気持ちを無視したやり方だと思う。

そういう人間性の低い医者はどんどん淘汰されて言ってほしいと思う。

もっと患者に寄り添える医師に出会いたいものだ。

医者が嫌い

昔は医師の言うことはとりあえず正しいと思ってて、

その通りにやって頑張っていたと思う。

いまは自分が薬剤師なこともあって、

「なんか違うんだよな」

と感じてしまって、すっかり医師が嫌いになっている。

 

昨日も大学病院に行ってきたのであるが、

なにしろ患者が多いものだから、

以前伝えたことをすっかり忘れているのである。

「骨の検査をおすすめします」

と以前断ったものをまた勧めてきた。

わたしは骨の薬を使って食欲不振に陥り、

薬が原因と分かるまで長い間苦しめられた。

「コレステロールが高いです」

と言われたのだが、コレステロールの薬もしびれで苦しめられて中止したのだ。

たぶん全部忘れているからまたいうのだろうが、

こっちは毎回のことでストレスである。

「今のままでけっこうです」

とだけしか、わたしは言わなかった。

 

AIに相談したところ情報の共有不足だから、

毎回「骨の薬で食欲不振、コレステロールの薬でしびれが出たので今はいらない」と伝えるよう言われた。

忘れられてしまうのだから毎回言わなければならないようだ。

 

ちなみにAIにコレステロールのことを尋ねてみると、

いろいろなガイドラインを見てきてくれたうえで、

「一律に下げるべきものではない」

と教えてくれた。

薬局でコレステロールの薬だけ出されている患者さんをみると、

一律に下げようとしているようにしか見えなくて、

効果がさほどはっきりとわかっていないのに

とにかく薬を使いたいだけのようにしか見えないのである。

冠動脈疾患に関してコレステロールを下げるとリスクが下がる、

と%表示で示されているのだが、

何人の中で何人がどうなったのか、

明確な数値を見たことがない。

 

認知症ではコレステロールによるリスクの差はなく、

むしろ高齢者ではコレステロールの高い人が元気な人の割合が多かった、

という記述を見たこともある。

全体で見てコレステロールが高い群と低い群の詳細な研究結果を見てみたいものだ。

 

いろんなガイドラインを見る機会があったので、

コレステロールに関しては気にしなくてよい、

と自分の中では結論づけている。

 

医者との付き合いはきっぱりやめたいところなのだが、

難病のほうは薬が必要なのがやっかいである。

押し売り業者にこっちから会いに行かなければいけない気分だ。

 

医者というものは非常に狭い世界に生きていて、

先生と崇められているのでだいぶ認識が歪んでいると思う。

患者には患者の生活や世界があることを理解せず、

自分の知識だけを押し付けようとする。

 

いまの担当医は話せば通じる人ではあると思うのだが、

今回はすっかり以前伝えたことを忘れられていたことがショックだった。

仕方ない、また1から次回は伝えることにしようと思う。

またむくんできてるかも・・・

手足にまたむくんできているような違和感を感じるこの頃です。

前回の検査で少し血中のアルブミンが下がってたから心配。

 

このところ職場の店長さんの具合もよくなく、

先日は急に欠勤されたり、早退されたり。

体調不良はいかんともしがたいことは骨身にしみてわかるので、

早く良くなってほしいと思います。

 

人手が急に足りなくなっても補充されることもなく、

愛されてない会社なんだな、という感じを受けます。

わたしも体調不良に襲われてからは極力無理しないように自分に言い聞かせてます。

 

平穏に生きているということがどれだけありがたかったか、

相変わらずなくしてからしか気づけない自分が情けない。

あとどれくらい働いていられるのかな、

ということをたびたび考えるようになっています。

 

なにごともなく定年まで働けると思ってたけど、

なかなかに険しい道かもしれません。

座る場所がなかった

また足のしびれやむくみが気になるこの頃。

 

今日は仕事に行ったら座る場所がなかった。

いつもほかの人より遅く出勤し、早く帰るシフトなのであり得るシチュエーションではあった。

そしていつも譲ってくれていた人が今日はなぜか動こうとせず。

ほかの場所で仕事ができるのに私のための場所をあけてくれようとしなかったことに今日はちょっとショックを受けた。

その人ももしかすると今日は具合が悪かったのかもしれない。

 

病気が悪化する前なら3時間くらいたちっぱなしでもいられたけど、今はかなり厳しい。

人が少なすぎてもたいへんだが、多すぎても職場はたいへんだ。

 

そしてもうひとつ。

ふつうの仕事の範囲内のことをめんどくさいと言いながらやる人と仕事したくないなあ。

 

今日の職場の空気、やだったな。

そういう人が文句を言いながら動いていると、周りの空気すべてがだるそうに感じる。

新しく来た人は、良くしゃべる明るい人だけど、ワードチョイスのはしばしで他人を下げる感じが苦手かもしれない。