もこまる諸行無常なブログ

明るいけど頑固なところもある母、アスペルガー症候群の父、難病もちの私の3人家族です

医者の押し売り

さて、コレステロールの薬の押し売りの医者からようやく逃れて、

新しい担当の医師になって3回目。

ガイドラインに沿った免疫抑制剤の治療がよいと脅し的な文句も交えながら進めてくるのは一緒だったが、いらないといったらわかってくれたように最初はみえた。

つぎにこんどは骨粗しょう症の薬にこだわり始めた。

検査をうけたほうがよい、といわれたが骨の密度は少なくなってるだろうことはすでにわかってるし、日常生活でやることはかわらない。

食事と運動で筋肉をきたえることだ。

だからことわってるのだがこれもしつこく今回もいわれた。

検査も薬も無料ではない、しかも毎月かかるものだ。

わたしにとっては薬がなくては生きていけないわけだから削ることのできないサブスクに等しい。

そのほうがあなたのため、と医者は信じてるのだろうがやってることは保険の営業マンとかわりない。

本人が断ってるのに毎回同じような脅し的文句を並べて商品を売ろうとする。

営業マンなら会わなければよいが、医者はそうはいかないので猶更たちが悪いといえる。

毎回いらない説明理由を誠実に話しても毎回また同じ脅し的説明をされるのであれば、もはやまともな説明はいらないだろう。

お互いに相手を説得しようとして必死になってるわけだから。

正直毎回のやり取りが非常にストレスなので、次回からはお金がないからこれ以上負担が増えるのは厳しいです、だけ言おうと思う。

よく考えたらこれもまた一つの大きな理由になりうる。

実際にわたしの稼ぎは人より圧倒的に少ないのだから。

医者は患者の経済状況まで把握してないし、食べるものが買えなくなることより薬のほうが大事だと考えている。

本人の現在の生活の質には無頓着であることがわかった。

以前話したことを毎回忘れてることもわかった。

前回わかってもらえた、よかった、とうれしかった気持ちがすっかり失望へとかわりつつある。

強要はしない、といってたけどそんなの治療において当たり前のことじゃないのだろうか。

医者の押し売りに付き合うことのストレス、これがいま一番私にとって悪いものとなっている。