もこまる諸行無常なブログ

明るいけど頑固なところもある母、アスペルガー症候群の父、難病もちの私の3人家族です

治療選択の葛藤

昨年後半は本当にひどい目にあいました!

 

しかし思い返してみると、どこかで間違った判断をしていたら

さらにひどい目にあっていた可能性もあった。

と考えるとまあ最悪の事態は免れたといえるのかもしれない。

 

7月に足がむくみ始めた。

職場の人手不足を補うため少し無理をして働いたせいかな、

くらいに思っていたが、むくみは徐々に悪化。

中から皮膚を押す力が強くなって痛みで眠れないほど。

最初は子宮筋腫が下肢の大静脈を圧迫しているせいだと思い、

いろいろと検査もした。

MRI検査の結果についていた医師の見立てにもそのように書いてあって、

産婦人科の医師からは手術を勧められた。

「手もむくんでるんですけど」

といったら

「それは子宮筋腫とは関係ないですね」

と言われたので、一直線に手術に向かわずに済んだのが不幸中の幸い。

 

そして8月の終わりだったか9月になってからだったかすでに定かではないのだけど、

朝の8時半から午後4時までの腸シンチという検査をやって

たんぱく漏出胃腸症だということがわかった。

それからプレドニゾロン30mgを服用開始してむくみは改善したのだが、そろそろもとの生活に戻るために筋肉をつけなければ、とラジオ体操やら歩くことをやりはじめたら足の痛みが出現。

これがまた、あまり経験したことのないような痛みなんですね。

 

筋肉痛とはちがって、動かすと痛い。

歩くとか、階段をのぼるときとかに。

3週間くらいたつと治り、また歩くと痛み。

いったいどうなってしまったんだろう。

むくんでぱんぱんになったあと、急にまた水分がぬけて筋肉がこわれやすくなってるんだろうか。

 

1月2日に買い物に行って、3日からまた左の膝の後ろあたりが痛くて歩くのに苦労しています。

12月25日に変わった新しい担当医からは強い骨粗鬆症の薬を勧められました。

昔は薬でなんとかなると思っていたけれど、薬を使うたびに胃をやられたり体調を崩したりするうちに、薬に生活を壊されることに気づいてしまいました。

それで薬を断ると医者は「なにもしないなんて」と責める。

薬を飲むことより、食事できたり運動できたりするほうが大事なのにね。

とくに骨粗鬆症やらコレステロールの薬については、生活改善の補助にすぎないと思う。

医師は薬を出さないともうからない商売だから、と感じるようになったらもうおしまい。

とてもじゃないけど信用できなくて、処方された薬も飲めなくなる。

 

いまの医師には「お役にはたてないかも」と言われました。

標準治療ではなく、今までやってきた治療でわたしが満足していて、その継続を希望しているからです。

今回体調を崩したことで、前の担当の医師への信頼はすっかり失われました。

今後どのようにしていきたいかは自分の中でははっきりしています。

 

足がすぐ痛くなるのはなんでなんだろう、というのがいまの疑問です。

おそらく医師に伝えてもなんともならないので、付き合い方を自分で探していこうと思います。