もこまる諸行無常なブログ

明るいけど頑固なところもある母、アスペルガー症候群の父、難病もちの私の3人家族です

保険証とマイナカード、紐づけの意義とは

会社の保険を抜けてもマイナカードがあれば安心!と思ってたのに

先日、会社の保険を抜けて、国民健康保険に加入しました。

保険証も新しくなりましたが、マイナンバーカードに紐づけてあるし、もういらないんじゃないの?くらいに思ってました。

ゆくゆくはマイナカードに一本化するって、いってましたよね?

 

で、いつもかかっている病院へいってマイナカードで受付したところ

「保険証変わってますか?」

ときかれ、

「変わりました」

「原本コピーさせてください」

って、マイナカード=保険証になったんじゃなかったの?

頭の中にハテナが飛び交いましたが、おそらく国のシステムがポンコツで連携が不十分なせいであって、受付の人の責任ではないでしょう。

しかし私の中で飛び交っているハテナの空気を感じたらしく、受付の人は申し訳なさそうにしていました。

 

薬局でも保険証の原本を求められる、なぜ

その後、薬局でも同じやりとり。

マイナカードのポンコツぶりにがっかりです。

保険証が変わったら、新しい保険証として役に立ってくれなくちゃ困る。

「変わりましたよ」

って伝えるだけなら口でも言えます。

 

こんな調子で本当に保険証をマイナカードに1本化できる日がくるのか?

運転免許証も一緒にする予定でしたっけ?

そもそもマイナカードの存在そのものにすら疑問を付されている現状。

「本当にこれは便利!国民全員がもつべきもの!」

と、玉川さん(テレビ朝日の名物職員コメンテイター)を納得させられる日がくるのか、はなはだ不安です。