昔は第一印象と実際の付き合いやすさが違っていることが多かったけど、
最近では最初に合わないなと思った人とはやっぱりずっと合わないことが多いように思う。
今日職場に新しい人が配属されてきた。
第一印象、挨拶のしかた、
「あ、これは合わなそう」と思いました。
しかし、「合わなそう」と思ってもそれを空気に出さないようになったのは、大人になったな、と思う。
空気だけでなく、けして口に出さない。
好かれる必要はないけど、わざわざ嫌われる必要もない。
ということを実践できるようになったのは、ほんとに最近な気がする。
昔は好き嫌いがはっきりしてて、わざわざ態度に出して自分で世界をよりひどいものにしていたものだ。
職場などというものは、仕事がちゃんと回ればよい。
気の合う同僚ならうれしいが、気が合わなくともなんとかしなければならない場所であるからには、それなりの関係が構築できればそれでよいと思う。
それなりの関係すら気づけない場合はちょっと厳しいものがあるけども。
さて、今後どうなるのだろう。
最初の印象があまり良くなかった、というところから、今後また愚痴が展開されていく可能性は大いにありそうだ。